新編日本思想史研究 : 村岡典嗣論文選

村岡典嗣 著 ; 前田勉 編

ドイツ文献学を範とし、国学を基礎として、日本思想史学を築き上げんと努めた村岡典嗣の主要論文を編む。共感的な読みの中に、本居宣長、慈円、篤胤、司馬江漢等の思考が鮮やかに甦る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本思想史の研究法について
  • 愚管抄考
  • 国学の学的性格
  • 本居宣長の古伝説信仰の態度
  • 本居宣長の臨終
  • 復古神道に於ける幽冥観の変遷
  • 平田篤胤の神学に於ける耶蘇教の影響
  • 平田篤胤が鈴屋入門の史実とその解釈
  • 徂徠学と宣長学との関係
  • 市井の哲人司馬江漢-思想家としての司馬江漢
  • 妙貞問答の吉利支丹文献として有する意義
  • 日本倫理思想史上西洋思想との交渉
  • 日本学者としての故チャンブレン教授
  • 日本精神を論ず-敗戦の原因

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新編日本思想史研究 : 村岡典嗣論文選
著作者等 前田 勉
村岡 典嗣
書名ヨミ シンペン ニホン シソウシ ケンキュウ : ムラオカ ツネツグ ロンブンセン
シリーズ名 東洋文庫 726
出版元 平凡社
刊行年月 2004.5
版表示 新編
ページ数 451p
大きさ 18cm
ISBN 4582807267
NCID BA66903569
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全国書誌番号
20617252
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言語 日本語
出版国 日本
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