日本の聖地 : 日本宗教とは何か

久保田展弘 著

常世信仰の熊野、磨崖仏の国東半島、四国霊場、そして山岳信仰の白山・立山や修験道の出羽三山。わが国固有の風土と生命観が育んだ信仰の多様な形を追究するため、全国の聖地・霊場をつぶさに踏査。そこに見たものは、原始自然崇拝と渡来宗教が融合した姿と、それを希求した名もなき人々の信心だった-。日本の宗教の原初の世界を探る聖地紀行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本宗教の原風景-アイヌの大地
  • 原初の宗教コスモロジー-熊野
  • 神道・修験道のはじまり-三輪山・葛城連峰
  • 記紀の神々-伊勢・出雲
  • 渡来神と呪術-国東半島
  • 古都の社寺空間-奈良
  • 日本仏教の誕生と山林修行-比叡山
  • 神祇の宇宙-四国霊場
  • 日本海が生んだ山岳信仰-白山・立山
  • 黄金浄土 水の聖性・桜・永世信仰-吉野山
  • 禅の思想化 坐る身体感覚-永平寺
  • 修験道という生命哲学-出羽三山

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の聖地 : 日本宗教とは何か
著作者等 久保田 展弘
書名ヨミ ニホン ノ セイチ : ニホン シュウキョウ トワ ナニカ
書名別名 日本宗教とは何か
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2004.5
ページ数 355p
大きさ 15cm
ISBN 4061596586
NCID BA66897670
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全国書誌番号
20593599
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言語 日本語
出版国 日本
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