ナポレオン : 英雄の野望と苦悩  下

エミール・ルートヴィヒ 著 ; 北澤真木 訳

栄光の座から幽囚の身へ。破竹の勢いでヨーロッパを席捲したナポレオンは、ロシア遠征に失敗、急転直下、転落への道を突き進む。パリ開城、皇帝退位、エルバ島流刑。ウィーン会議の後、パリ帰還、百日天下、再び流刑、落魄の日々、そして死。下巻は、凋落の一途を辿る英雄の末路とその心の葛藤、および著者のナポレオン観を記す。出色の英雄伝の新訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第4章 海洋-ロシア遠征から逮捕宣告まで
  • 第5章 岩礁-セント=ヘレナ到着から死まで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナポレオン : 英雄の野望と苦悩
著作者等 Ludwig, Emil
北沢 真木
ルートヴィヒ エミール
書名ヨミ ナポレオン : エイユウ ノ ヤボウ ト クノウ
書名別名 Napoleon
シリーズ名 講談社学術文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 2004.6
ページ数 457p
大きさ 15cm
ISBN 4061596608
NCID BA66895937
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全国書誌番号
20606297
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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