帝国アメリカのイメージ : 国際社会との広がるギャップ

押村高 編

9.11事件やイラク戦争を契機として際立つアメリカの一極体制。世界各国はアメリカをどう捉えているのか?アメリカ問題の行方をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 慈悲深き帝国アメリカ
  • 第1部 ヨーロッパから見た新世界(多様性の破壊者としてのアメリカ-フランス人の抵抗
  • パートナーとしてのアメリカ-イギリス外交の中で
  • カウンター・バランスとしてのアメリカ-中欧チェコの場合)
  • 第2部 対抗勢力の可能性(逆説のユートピア-ロシア知識人とアメリカ観
  • 仇敵としてのアメリカ-中東イスラーム世界の憤慨と憎悪
  • ライバルとしてのアメリカ-中国のアメリカ観)
  • 第3部 国際社会との広がるギャップ(アメリカの覇権的正義と国防戦略-「力」への依存の衝撃
  • 持続不可能な「アメリカ文明」-地球気候変動問題とアメリカ社会のライフスタイル
  • アメリカ・ユニラテラリズム-国際刑事裁判所問題を題材にして)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国アメリカのイメージ : 国際社会との広がるギャップ
著作者等 押村 高
書名ヨミ テイコク アメリカ ノ イメージ : コクサイ シャカイ トノ ヒロガル ギャップ
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2004.4
ページ数 282p
大きさ 21cm
ISBN 4657044087
NCID BA66881794
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全国書誌番号
20591211
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言語 日本語
出版国 日本

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