大正社会と改造の潮流

季武嘉也 編

米騒動、労働争議、都市化と新文化の登場など、新たな理想を模索する「改造」が進められた大正時代。第一次世界大戦後の世界の動向に翻弄されながらも、主体的に自らを改革しようとした"現代社会の出発点"を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 大正社会と改造の潮流
  • 1 国際連盟と日本
  • 2 中朝国境と日本帝国主義-朝鮮人親日派問題
  • 3 政党政治を支えたもの
  • 4 広がりゆく大都市と郊外
  • 5 大正の家族と文化ナショナリズム
  • 6 近代合理性の彼方をめざして-肥田春充の強健術

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大正社会と改造の潮流
著作者等 今 防人
原田 敬一
塩崎 弘明
季武 嘉也
林 雄介
桑山 敬己
石上 英一
書名ヨミ タイショウ シャカイ ト カイゾウ ノ チョウリュウ
書名別名 Taisho shakai to kaizo no choryu
シリーズ名 日本の時代史 / 石上英一 ほか企画編集 24
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.5
ページ数 304, 14p
大きさ 22cm
ISBN 4642008241
NCID BA66875350
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全国書誌番号
20597398
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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