社会学の根本問題(個人と社会)

G.ジンメル 著 ; 居安正 訳

G.ジンメルが現代分化社会における「社会学の根本問題」である「社会と個人」の研究を簡潔に総括した晩年の著作で、社会学の最も重要な古典の一つ。関連論文として「コケットリー」と「食事の社会学」を併載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会学の根本問題(個人と社会)(社会学の領域
  • 社会的水準と個人的水準(一般社会学の例)
  • 社交(純粋社会学あるいは形式社会学の例) ほか)
  • 関連論文(コケットリー
  • 食事の社会学)
  • G.ジンメルにおける「社会学の領域」の成立(訳者付論)(「一般社会学」をめぐって
  • 問題の所在
  • 「社会科学の認識論」-「相互の心的な作用」としての社会 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会学の根本問題(個人と社会)
著作者等 Simmel, Georg
居安 正
ジンメル G.
書名ヨミ シャカイガク ノ コンポン モンダイ コジン ト シャカイ
書名別名 Shakaigaku no konpon mondai kojin to shakai
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2004.5
ページ数 251p
大きさ 19cm
ISBN 479071053X
NCID BA66863544
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全国書誌番号
20600540
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

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