コミュニケーションの美学

ジャン・コーヌ 著 ; 小倉正史 訳

ヴィトゲンシュタイン、ベンヤミン、アドルノ、デリダ…西洋哲学の巨匠たちは、自らの美的経験をどのように表現してきたか?本書は、写真や音楽、ダンス、演劇、映画、コンセプチュアル・アートや電子イメージに至るまで、芸術作品の魅力を「伝える」ための学問的なアプローチを詳解していく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに コミュニケーションの感性的次元
  • 第1章 美的経験-構築を要する概念
  • 第2章 関係としての美的経験
  • 第3章 表現的表出の原初
  • 第4章 身体の表現的コミュニケーション
  • 第5章 言語の表現性
  • 第6章 コミュニケーション理論と感性的影響作用
  • 第7章 プラグマティックの美学に向けて
  • 第8章 芸術はコミュニケートするか?
  • 結論 美学へのテクノロジーの効果

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コミュニケーションの美学
著作者等 Caune, Jean
小倉 正史
コーヌ ジャン
書名ヨミ コミュニケーション ノ ビガク
書名別名 Esthetique de la communication

Komyunikeshon no bigaku
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 2004.5
ページ数 161, 6p
大きさ 18cm
ISBN 4560058741
NCID BA6686295X
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全国書誌番号
20590563
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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