中世社会と現代

五味文彦 著

中世は、疫病や飢饉、戦乱があいついだ時代だったが、中世人は神仏に祈りをこめつつ、力を蓄え、力を結集して、列島の各地に地域社会を形成してきた。また中世は意外なほどに国際化された社会でもあった。本書では、このような中世という時代を、足元の道にはじまって、政治権力や信仰、民衆世界、地域の社会文化などから探り、現代社会を考える手掛りを求めてみた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 足元から中世を探る
  • 2 政治権力を考える
  • 3 信仰の世界からみえるもの
  • 4 民衆の世界からみえるもの
  • 5 列島の地域社会から
  • 6 歴史のサイクルをとおして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世社会と現代
著作者等 五味 文彦
書名ヨミ チュウセイ シャカイ ト ゲンダイ
書名別名 Chusei shakai to gendai
シリーズ名 日本史リブレット 33
出版元 山川出版社
刊行年月 2004.4
ページ数 103p
大きさ 21cm
ISBN 4634543303
NCID BA66861152
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全国書誌番号
20595121
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言語 日本語
出版国 日本
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