幕末維新と松平春嶽

三上一夫 著

激動する幕末維新期、たぐいまれなる英知と先見性を備え、近代日本に議会制統一国家という理想像を追い求めた福井藩主=松平春嶽。その波乱の生涯を描き、混迷の現代社会が求めるリーダー像を、その思想と行動に学ぶ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 松平春嶽論の課題-プロローグ
  • 1 雄藩への進展
  • 2 国事奔走と挫折
  • 3 政事総裁職時代、その後
  • 4 政変後の懸命な働き
  • 5 維新政権へ
  • 6 近代日本への英知
  • 新たに着目される春岳像-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕末維新と松平春嶽
著作者等 三上 一夫
書名ヨミ バクマツ イシン ト マツダイラ シュンガク
書名別名 Bakumatsu ishin to matsudaira shungaku
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.5
ページ数 238p
大きさ 20cm
ISBN 4642079270
NCID BA66857246
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全国書誌番号
20589852
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言語 日本語
出版国 日本
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