分権と改革 : 時代の文脈を読む

新藤宗幸 著

小泉「構造改革」のもとで進む中央政府権力の強化!分権型社会へ向けて何をすべきなのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 構造改革=中央政府権力の強化を批判する(中央政府権力の強化が進められている-「分権」の実態と新国家主義
  • 改革へ=日本人のもうひとつの選択-戦後パターナリズム社会からの脱却を)
  • 2 行政・政策を批判する(言葉の遊びはやめて分権改革へなすべきことは
  • 政治主導の核心は局長級の政治的任用にある
  • ロースクール構想への疑念 ほか)
  • 3 地方分権への方途(自治・分権システムを軸とする大都市圏政府体系-デッサンのための視座
  • 市町村合併は小泉流「日本改造計画」への序曲か?-欠落する民主主義政治体制への視座
  • 地方分権と住民投票の法制化-「間接民主主義の誤作動」を防ぐために ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分権と改革 : 時代の文脈を読む
著作者等 新藤 宗幸
書名ヨミ ブンケン ト カイカク : ジダイ ノ ブンミャク オ ヨム
書名別名 Bunken to kaikaku
出版元 世織書房
刊行年月 2004.4
ページ数 245p
大きさ 19cm
ISBN 4902163055
NCID BA66846567
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全国書誌番号
20591460
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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