新・道徳教育論

山崎英則 編著

実習のとき、教育実習生は、自分が取得する教科目の授業以外に、「道徳の時間」をまかせられる場合が少なくない。なぜなら、教育職員の一員になったとき、義務教育機関では、担任が「道徳の時間」を担当することが多いからである。もちろん、内容上、難しいということで、教頭や校長が担当することも許されてはいるが。とはいえ、まかせられるチャンスであることに間違いはない。本書では,自ら進んで「道徳の時間」の授業を行うことができるように、丁寧な解説を行っている。また、指導案をたやすく書くことができるように、過程を踏まえた書き方を含め、出来上がりのサンプルを掲載している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 現実の人間の生き方を直視する(家庭教育における道徳的な問題-ナショナリズムとプライヴァタイゼーションを越えて
  • 学校教育における道徳的な問題 ほか)
  • 第2部 人間の本来の生き方を展望する(子どもの道徳性の発達を考える
  • 「よりよく生きる」を考える ほか)
  • 第3部 人間の生き方の歩みを振り返る(外からの他律的な生き方のもとで
  • 人間本来の生き方が提示されて ほか)
  • 第4部 人間の生き方の実際を創造する(「道徳の時間」の位置づけ
  • 「道徳の時間」の工夫(1)-副読本の内容分析 ほか)
  • 資料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新・道徳教育論
著作者等 山崎 英則
書名ヨミ シン ドウトク キョウイク ロン : ニンゲン ノ イキカタ オ カンガエル
書名別名 人間の生き方を考える

Shin dotoku kyoiku ron
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2004.4
ページ数 271p
大きさ 21cm
ISBN 4623040038
NCID BA6682354X
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全国書誌番号
20586220
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言語 日本語
出版国 日本
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