ポール・ド・マン : 脱構築と美学イデオロギー批判

クリストファー・ノリス 著 ; 時実早苗 訳

「美学イデオロギー」批判をド・マンの中心的命題として捉え、方法の核をなす「修辞的精読の主張」を読み取る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 幻滅のアレゴリー-ド・マンの初期の論文の詩と政治
  • 2 ド・マンとロマン主義イデオロギー批判
  • 3 脱構築と哲学-分析的意味
  • 4 美学イデオロギーと読みの論理-ミラーとド・マン
  • 5 反新プラグマティズム-法、脱構築、理論の利害
  • 6 「永遠性の誘惑」読みと歴史
  • 7 あとがき-『夜』のためのド・マンの初期の著作

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ポール・ド・マン : 脱構築と美学イデオロギー批判
著作者等 Norris, Christopher
時実 早苗
ノリス クリストファー
書名ヨミ ポール ド マン : ダツコウチク ト ビガク イデオロギー ヒハン
書名別名 Paul de Man

Poru do man
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 790
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2004.4
ページ数 351, 11p
大きさ 20cm
ISBN 4588007904
NCID BA66805479
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全国書誌番号
20694947
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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