日本の近代化とスコットランド

オリーヴ・チェックランド 著 ; 加藤詔士, 宮田学 編訳

明治期日本の上水道設備を考案した技師はだれか。エディンバラと日本初の灯台とのかかわりは。鹿鳴館を設計した建築家がどうして絵師・河鍋暁斎の弟子になったのか。夏目漱石がグラスゴー大学の日本語試験委員になったわけは。日英文化交流のさまざまな史実を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 明治日本における経済学の到来
  • 第2章 明治日本のスコットランド人
  • 第3章 日本・スコットランド間の技術移転と文化交流
  • 第4章 岩倉使節団の英国視察
  • 第5章 工部大学校都検H.ダイアー
  • 第6章 日本灯台の建設者R.H.ブラントン
  • 第7章 たぐいまれな技師W.K.バートン
  • 第8章 絵師・河鍋暁斎と英国人
  • 第9章 国際性に富んだ銀行家添田寿一
  • 第10章 竹鶴政孝とスコットランド人の妻

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の近代化とスコットランド
著作者等 Checkland, Olive
加藤 詔士
宮田 学
チェックランド オリーヴ
書名ヨミ ニホン ノ キンダイカ ト スコットランド
書名別名 Technical transfer and cultural exchange betweeen Britain and Japan

Nihon no kindaika to sukottorando
出版元 玉川大学出版部
刊行年月 2004.4
ページ数 222p
大きさ 22cm
ISBN 4472403064
NCID BA66790768
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全国書誌番号
20589957
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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