軍事援護の世界 : 軍隊と地域社会

郡司淳 著

日中戦時下、日本軍は国家総力戦を戦うため出征軍人留守家族、傷痍軍人、戦死者遺族等への支援事業を本格化した。本書は、近代日本の国家的社会事業の先駆ともいえる「軍事援護」の虚実を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「隣保相扶」の創出
  • 第2章 東京府下における軍事援護の展開
  • 第3章 「隣保緝睦ノ実」-馬込村勇兵会の活動
  • 第4章 癈兵院の設立
  • 第5章 「保護」の名の下に
  • 第6章 国費救護への転換
  • 第7章 救護の構造
  • 第8章 「国民の隣保相扶」へ-銃後奉公会の成立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 軍事援護の世界 : 軍隊と地域社会
著作者等 郡司 淳
書名ヨミ グンジ エンゴ ノ セカイ : グンタイ ト チイキ シャカイ
シリーズ名 同成社近現代史叢書 7
出版元 同成社
刊行年月 2004.3
ページ数 235p
大きさ 20cm
ISBN 4886212867
NCID BA66766989
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全国書誌番号
20640356
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言語 日本語
出版国 日本
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