メディア文化論 : メディアを学ぶ人のための15話

吉見俊哉 著

メディアって何だろう?-メディアやコミュニケーションについて勉強を始めようとしている大学生や大学院生、社会人の方々に最適。方法、歴史、実践という3つの視角から、メディアと私たちの生きる社会との関わりについて、多面的に読み解いていく。真の意味でのメディア・リテラシーを身につけたい人に必携の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • メディアとは何か
  • 1 方法としてのメディア(メディアの時代、メディアの理論
  • 新聞学というメディアの知
  • マス・コミュニケーション理論の展開とその限界
  • メディア革命と知覚の近代
  • カルチュラル・スタディーズの介入)
  • 2 歴史としてのメディア(新聞と近代ジャーナリズム
  • 電話が誕生したのはいつだったのか
  • 誰が映画を誕生させたのか
  • ラジオ・マニアたちの社交圏
  • テレビが家にやって来た)
  • 3 実践としてのメディア(ケータイが変える都市の風景
  • パソコンとネットワーク化する市民社会
  • グローバル・メディアとは何か
  • メディアを変格するための知)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メディア文化論 : メディアを学ぶ人のための15話
著作者等 吉見 俊哉
書名ヨミ メディア ブンカ ロン : メディア オ マナブ ヒト ノ タメノ 15ワ
シリーズ名 有斐閣アルマ : specialized
出版元 有斐閣
刊行年月 2004.4
ページ数 281p
大きさ 19cm
ISBN 4641121907
NCID BA66762412
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全国書誌番号
20594552
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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