ジャーナリズム「現」論 : 取材現場からメディアを考える

亘英太郎 著

現場と無縁のメディア論や新聞研究ではなく、現場から発想したジャーナリズム論が本書にはある。第一線で長く取材を続け、研究分野に転じた著者にしか書けない「現」論だから、実践的で説得力がある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ジャーナリズムとメディアの正念場
  • 第1章 メディアの役割-新聞の責任
  • 第2章 情報と社会の関係-叫びをあげる大切さ
  • 第3章 記者とは何か、取材とは何か-現場と事実
  • 第4章 ニュース価値は、だれがどう決めるのか-判断の正しさと、選択基準のゆがみ
  • 第5章 スクープの価値、調査報道の力-権力と渡りあうジャーナリズムの武器
  • 第6章 メディアへの圧力-常に脅かされる報道の自由
  • 第7章 報道が過熱するとき-不安の増幅、感情的報道、多様性の欠如
  • 第8章 ジャーナリストのモラル-人権を守るのか侵害するのか
  • 第9章 メディアの流れ-二つの路線のせめぎあい
  • 第10章 ジャーナリズムとメディアの明日-新聞に残された可能性は?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジャーナリズム「現」論 : 取材現場からメディアを考える
著作者等 亘 英太郎
書名ヨミ ジャーナリズム ゲンロン : シュザイ ゲンバ カラ メディア オ カンガエル
出版元 世界思想社
刊行年月 2004.4
ページ数 242p
大きさ 19cm
ISBN 4790710556
NCID BA66723658
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全国書誌番号
20591457
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言語 日本語
出版国 日本
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