肝っ玉おっ母とその子どもたち

ブレヒト 作 ; 岩淵達治 訳

"叙事的演劇"を唱え、"異化効果"など数々の実験的な手法を取り入れ、演劇の革新を精力的に実践したドイツの劇作家・詩人ブレヒト。ブレヒトの数ある戯曲の中でも『三文オペラ』と並んで最もポピュラーなこの作品は、三十年戦争を背景に、「肝っ玉おっ母」と呼ばれる一庶民の目線から戦争を捉えた反戦劇である。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 肝っ玉おっ母とその子どもたち
著作者等 Brecht, Bertolt
岩淵 達治
ブレヒト オイゲン・ベルトルト
書名ヨミ キモッタマ オッカア ト ソノ コドモタチ
書名別名 Mutter courage und ihre kinder
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.4
ページ数 229, 24p
大きさ 15cm
ISBN 4003243935
NCID BA66722790
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全国書誌番号
20589337
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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