岐路にたつフィリピン電機産業

森澤恵子 著

AFTAのスタート、東アジア経済圏形成のうねりのなかで、フィリピン電機産業は新たな発展経路を模索している。本書は詳細な企業調査にもとづいて、アジア通貨危機をはさむ1993年から2003年の間のフィリピン電機産業の成長の実態を明らかにし、今後のフィリピン電機産業の展開方向と、21世紀の産業発展の新しいあり方について考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • モノカルチュア輸出構造の出現とフィリピン電機産業
  • ASEAN域内貿易の増加とAFTA
  • フィリピン家電産業とAFTA
  • フィリピンにおけるコンピューター周辺機器の生産(HDD生産を中心に
  • FDDとその他部品の生産)
  • フィリピン電機産業とローカルサプライヤー
  • 新たな産業発展経路の模索

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岐路にたつフィリピン電機産業
著作者等 森沢 恵子
書名ヨミ キロ ニ タツ フィリピン デンキ サンギョウ
書名別名 Kiro ni tatsu firipin denki sangyo
出版元 勁草書房
刊行年月 2004.2
ページ数 263p
大きさ 22cm
ISBN 4326502460
NCID BA66698969
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20572206
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言語 日本語
出版国 日本
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