はじめての液晶ディスプレイ技術

苗村省平 著

日本の液晶ディスプレイ産業の空洞化がさわがれている。とはいってもディスプレイ産業の将来にかげりはない。日本を取り巻く環境が一段と厳しくなってきたのである。日本における活力を失わないためには新しい力が必要である。本書は若い人たちに液晶ディスプレイの魅力とさらなる発展の可能性を知ってもらい、技術開発に取組んでもらうことを念じて企画した。内容的には、大学・高専などで初めて学ぶ学生、あるいは企業で初めて業務に携わる技技者を想定して、基礎技術をわかり易く、やさしく解説している。液晶は学際の最たるものであり、その世界は広い。必須の重要事項を網羅した充実度の高い内容で、技術全般の理解を容易にしている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 液晶ディスプレイの歴史
  • 第2章 液晶ディスプレイの基礎
  • 第3章 液晶ディスプレイ駆動技術の基礎
  • 第4章 液晶ディスプレイの動作モードとパネル構成
  • 第5章 液晶ディスプレイの改良技術
  • 第6章 液晶ディスプレイの応用と将来展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめての液晶ディスプレイ技術
著作者等 苗村 省平
書名ヨミ ハジメテ ノ エキショウ ディスプレイ ギジュツ
シリーズ名 ビギナーズブックス 33
出版元 工業調査会
刊行年月 2004.4
ページ数 228p
大きさ 21cm
ISBN 4769312318
NCID BA66682721
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全国書誌番号
20695437
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言語 日本語
出版国 日本
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