ユーカラの人びと

金田一京助 著 ; 藤本英夫 編

明治三十九年、著者は平取にてユーカラと出会う。-変幻怪奇な無限の曲を分化していて、その長いものは、冬の夜長、ほだ火を囲んで、寝るを忘れ、一夜をうたい明かして、夜のしらじらと明けるころ、やっと一曲終る。これが、金田一アイヌ学の始まりだった。樺太、北海道で、ユーカラの世界の人びととの心暖まる交流を描く、感動の随筆集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 片言をいうまで
  • アイヌの話-「心の小道」余話
  • 安之助
  • 樺太便り
  • 思い出の樺太
  • イランカラプテ-アイヌをにっこりさせる一言
  • 太古の国の遍路から
  • 盲詩人
  • 人差し指の話
  • ペンを休めて〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ユーカラの人びと
著作者等 藤本 英夫
金田一 京助
書名ヨミ ユーカラ ノ ヒトビト
シリーズ名 金田一京助の世界 1
平凡社ライブラリー 1
出版元 平凡社
刊行年月 2004.4
ページ数 294p
大きさ 16cm
ISBN 4582764959
NCID BA66662338
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全国書誌番号
20604014
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言語 日本語
出版国 日本
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