ジョン・コットンとピューリタニズム

小倉いずみ 著

"悪しきレッテル"を貼られたアメリカ植民地時代の重要人物神学者コットンに新しい視点から光を当て、会衆主義の位置づけと併せてその全体像を再評価する労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 新世界への出発
  • 第2章 移住者と先住民
  • 第3章 コットンと会衆主義の起源
  • 第4章 回心体験告白の確立
  • 第5章 契約神学と聖霊
  • 第6章 アンチノミアン論争とコットン
  • 第7章 コットンとジョン・ウィールライト
  • 第8章 アン・ハチンソンのその後
  • 第9章 コットンの周辺の人々
  • 第10章 ピューリタニズム研究の過去と現在

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジョン・コットンとピューリタニズム
著作者等 小倉 いずみ
書名ヨミ ジョン コットン ト ピューリタニズム
書名別名 Jon kotton to pyuritanizumu
出版元 彩流社
刊行年月 2004.2
ページ数 340, 23p
大きさ 22cm
ISBN 4882028808
NCID BA66649409
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全国書誌番号
20572120
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言語 日本語
出版国 日本
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