ジョージ・エリオットと言語・イメージ・対話

天野みゆき 著

絵画に魅せられた小説家エリオット。作家のイメージ創出の背後にひそむ言語観、言語に託された願望、対話的空間の拡がりをテクストの精緻な読みを通して論究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 エリオット研究史と本書の位置づけ
  • 第1章 『牧師生活の諸景』についての三つの視点-言語意識、絵画的描写、対話性
  • 第2章 『アダム・ビード』-芸術論の確立
  • 第3章 『フロス河の水車場』-『ジェイン・エア』との対話
  • 第4章 長編小説のはざまに生まれたもの-短編小説におけるエリオットの試み
  • 第5章 『サイラス・マーナー』-ワーズワスとの対話
  • 第6章 『ロモラ』-言語への情熱
  • 第7章 『急進主義者フィーリクス・ホルト』-ディケンズとの対話
  • 第8章 『ミドルマーチ』-境界を越えて
  • 第9章 『ダニエル・デロンダ』-未来への希望
  • 終章 エリオットの現代性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジョージ・エリオットと言語・イメージ・対話
著作者等 天野 みゆき
書名ヨミ ジョージ エリオット ト ゲンゴ イメージ タイワ
出版元 南雲堂
刊行年月 2004.3
ページ数 498p
大きさ 22cm
ISBN 4523292876
NCID BA6660288X
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全国書誌番号
20693915
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言語 日本語
出版国 日本
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