江戸三〇〇藩最後の藩主 : うちの殿様は何をした?

八幡和郎 著

尊王攘夷の嵐が吹き荒れる幕末の動乱期、地方政権の担い手であり、一国の命運を握っていた殿さまたちは、なにを考え、どう行動したのか?本書では、薩長土肥や会津といった有名どころから、けして歴史の表舞台に現われない平凡な殿さままで、江戸三〇〇藩すべての動向を網羅する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 殿さまはどのような人たちか
  • 第2章 幕末維新の読む年表
  • 第3章 日和見主義の多数派が流れを決めた
  • 第4章 情報不足が戊辰戦争の悲劇を生んだ
  • 第5章 西南雄藩の行動原理
  • 第6章 「錦の御旗」が宿す魔力の秘密
  • 第7章 殿さまたちの明治・大正・昭和・平成

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸三〇〇藩最後の藩主 : うちの殿様は何をした?
著作者等 八幡 和郎
書名ヨミ エド サンビャクハン サイゴ ノ ハンシュ : ウチ ノ トノサマ ワ ナニ オ シタ
書名別名 Edo sanbyakuhan saigo no hanshu
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2004.3
ページ数 375p
大きさ 18cm
ISBN 4334032419
NCID BA6659484X
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全国書誌番号
20574833
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言語 日本語
出版国 日本
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