琉球王国 : 東アジアのコーナーストーン

赤嶺守 著

海の通商王国=琉球。その繁栄の糸口は明の倭寇対策にあった。国家の中枢に食い込み交易の実務を担う華僑たちの実像。「死旅」と呼ばれた中国皇帝への進貢の旅の実際、薩摩支配下での中国・日本「両属」を巧みに使い分けた生き残り政策など、新史料を駆使し新たな琉球像を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 琉球王国とは何か
  • 第1章 グスクの時代
  • 第2章 明の成立と琉球王国の勃興
  • 第3章 東アジア貿易圏の中の琉球
  • 第4章 幕藩体制下の琉球王国
  • 第5章 王国の改革と中国化
  • 第6章 琉球王国の進貢貿易
  • 第7章 冊封体制と琉球王国
  • 終章 王国の消滅

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 琉球王国 : 東アジアのコーナーストーン
著作者等 赤嶺 守
書名ヨミ リュウキュウ オウコク : ヒガシアジア ノ コーナーストーン
シリーズ名 講談社選書メチエ 297
出版元 講談社
刊行年月 2004.4
ページ数 228p
大きさ 19cm
ISBN 406258297X
NCID BA66560622
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全国書誌番号
20585995
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言語 日本語
出版国 日本
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