アジアの帝国国家

小風秀雅 編

近代日本は、憲法制定・国会開設と条約改正により国際的自立を実現し、同時に「アジアの帝国国家」への道をたどる。資本主義経済の成立、職業選択の自由化、都市の形成から、"近代"が社会のなかに定着した時代を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アジアの帝国国家
  • 1 日本型産業革命の実像
  • 2 立身出世の夢と現実-変わりゆく青少年の進路
  • 3 都市と農村
  • 4 描く女性/描かれる女性
  • 5 日清戦争と東アジア-「戦争」の論理・戦後交渉・歴史記述
  • 6 日露戦争の「神話」-日露戦争とその後の日本社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジアの帝国国家
著作者等 千葉 功
小路田 泰直
小風 秀雅
廣田 照幸
浜下 武志
老川 慶喜
菅 聡子
書名ヨミ アジア ノ テイコク コッカ
シリーズ名 日本の時代史 / 石上英一 ほか企画編集 23
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.4
ページ数 307, 21p
大きさ 22cm
ISBN 4642008233
NCID BA66541821
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全国書誌番号
20583365
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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