こうすれば犯罪は防げる : 環境犯罪学入門

谷岡一郎 著

なぜ犯罪は冬より夏が多く、マンションは二階が狙われるのか?季節や町並み、学校の制服など、「環境」が生み出す犯罪の原因を追究し、地域に即した防犯策を提示する「環境犯罪学」。1970年代のアメリカでスタートし、これまでも防犯カメラの普及やコンビニ強盗対策、ひったくりを減らす都市計画などに応用されてきた。犯罪から身を守るため、絶対必要の防犯理論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「冷蔵庫は誰も盗まない」-環境犯罪学界の奇才、マーカス・フェルソン
  • 第2章 窃盗と「ルーティン・アクティビティ・セオリー」
  • 第3章 防犯空間-ハードウェアの活用とハイテク
  • 第4章 環境犯罪学の理論とその変遷
  • 第5章 インフォーマルな社会的コントロールと少年非行-大阪の実証研究より
  • 終章 「What Works in Crime Prevention?」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 こうすれば犯罪は防げる : 環境犯罪学入門
著作者等 谷岡 一郎
書名ヨミ コウスレバ ハンザイ ワ フセゲル : カンキョウ ハンザイガク ニュウモン
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2004.3
ページ数 214p
大きさ 20cm
ISBN 4106035367
NCID BA66528051
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全国書誌番号
20574911
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言語 日本語
出版国 日本
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