在日 : 日韓朝の狭間に生きる

愛媛新聞在日取材班 編

日本人拉致問題に端を発した朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に対する非難の声が、日本社会を覆い尽くしている。それがいつの間にか朝鮮人、さらには在日コリアンに向かってはいないか。国家間の緊張が高まるほどに、民族差別という「負の遺産」が排他主義、単一民族主義という形で鮮明化しつつある。その日本社会をマイノリティーの視点から見詰め直す。第8回新聞労連ジャーナリスト大賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 伝える
  • 第2部 集う
  • 第3部 生きる
  • 第4部 学ぶ
  • 第5部 結ぶ
  • 第6部 語る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 在日 : 日韓朝の狭間に生きる
著作者等 愛媛新聞社
愛媛新聞メディアセンター
愛媛新聞在日取材班
書名ヨミ ザイニチ : ニチ カン チョウ ノ ハザマ ニ イキル
出版元 愛媛新聞社
刊行年月 2004.3
ページ数 272p
大きさ 19cm
ISBN 4860870158
NCID BA6652536X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20586008
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想