宮廷バレエとバロック劇 : フランス一七世紀

伊藤洋 著

17世紀フランスの宮廷では、大広間で詩を朗読し、歌を唱い、音楽にあわせて舞踊をした。その宮廷バレエは、バロック劇にも通じていた…一七世紀の宮廷の世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 宮廷バレエの初期(宮廷バレエ概観
  • 宮廷バレエの誕生
  • 『王妃のバレエ・コミック』の構成 ほか)
  • 第2部 バロック劇(一六三〇年前後の演劇
  • バロック建築・彫刻の根本精神
  • コルネイユの作劇技法-初期作品をめぐって ほか)
  • 第3部 舞台上演と研究(日本における最初の『ル・シッド』
  • フランスにおけるモリエール劇、バロック劇の上演
  • フランスにおける一七世紀演劇研究の現在-レトリックを広く解釈する)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宮廷バレエとバロック劇 : フランス一七世紀
著作者等 伊藤 洋
書名ヨミ キュウテイ バレエ ト バロックゲキ : フランス ジュウシチセイキ
書名別名 Kyutei baree to barokkugeki
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2004.3
ページ数 274p
大きさ 22cm
ISBN 465704205X
NCID BA66518772
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全国書誌番号
20585923
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言語 日本語
出版国 日本
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