イラク戦争と明日の世界

ツヴェタン・トドロフ 著 ; 大谷尚文 訳

米英軍によるイラクへの軍事介入を「新原理主義者」による自由民主主義の独善的強制であるとして退け、今こそヨーロッパは欧州連合の再軍備により「静かなる大国」となってアメリカへの軍事的依存から脱却し、世界の多元化をはかるべきだと説く。自由と民主主義を探究する思想家が新世紀の世界秩序を洞察する緊急アピール。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 戦争の理由
  • 新原理主義者
  • 帝国の危うさ
  • 多元主義礼賛
  • 力、それとも法?
  • 静かなる大国
  • ヨーロッパ的価値観
  • 体制を適合させる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イラク戦争と明日の世界
著作者等 Todorov, Tzvetan
大谷 尚文
トドロフ ツヴェタン
書名ヨミ イラク センソウ ト アシタ ノ セカイ
書名別名 Le nouveau desordre mondial

Iraku senso to ashita no sekai
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2004.3
ページ数 159p
大きさ 20cm
ISBN 4588622048
NCID BA66489856
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全国書誌番号
20578427
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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