天気待ち : 監督・黒澤明とともに

野上照代 著

1950年、伊丹万作の遺児・岳彦(後の伊丹十三)の世話係として京都にいた野上は、『羅生門』撮影のためやって来た黒沢明と出会い、以降『白痴』を除く全作品につくことになった。本書は黒沢組という希有な場で得た苦闘ともいえる体験、勝新太郎や武満徹らとの軋轢、役者や作家との訣れなどを、情感溢れる文体で綴っている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 最初の師匠・伊丹万作
  • 第2章 箱庭人生・大映京都撮影所
  • 第3章 女神の微笑・『羅生門』
  • 第4章 東宝パラダイス
  • 第5章 還らぬあの日々-追想『デルス・ウザーラ』
  • 第6章 黒沢さんと動物たち
  • 第7章 黒沢さんと音楽
  • 第8章 感傷的な回想
  • 第9章 黒沢組事件簿
  • 特別付録 著者インタビュー「黒沢映画の秘密」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天気待ち : 監督・黒澤明とともに
著作者等 野上 照代
書名ヨミ テンキ マチ : カントク クロサワ アキラ ト トモニ
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2004.3
ページ数 381p
大きさ 16cm
ISBN 4167679019
NCID BA66477755
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全国書誌番号
20558913
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言語 日本語
出版国 日本
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