『森と湖のまつり』をめぐって : 武田泰淳とビッキらアイヌの人たち

皆藤健 著

アイヌ少数民族の魂のうめきは…新たな地平を展望する気鋭の論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 パロディーとしての『森と湖のまつり』(時代の分岐点・五五年
  • 登場人物たち ほか)
  • 第2章 ロマンとしての『森と湖のまつり』(恋とヴァイオレンス
  • メノコとシャモ女 ほか)
  • 第3章 アイヌの視点から見ての『森と湖のまつり』(武田と五〇年代のアイヌ研究者たち
  • 手前勝手なシャモの言い分 ほか)
  • 第4章 森と湖と祭りの現在(塘路-トウロ
  • ベカンベ祭り ほか)
  • 第5章 ビッキと知里さんのこと(青春のビッキと武田
  • カナダとの出会い ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『森と湖のまつり』をめぐって : 武田泰淳とビッキらアイヌの人たち
著作者等 皆藤 健
書名ヨミ モリ ト ミズウミ ノ マツリ オ メグッテ : タケダ タイジュン ト ビッキラ アイヌ ノ ヒトタチ
書名別名 Mori to mizumi no matsuri o megutte
出版元 五月書房
刊行年月 2004.3
ページ数 164p
大きさ 20cm
ISBN 4772703977
NCID BA66470971
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全国書誌番号
20565881
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言語 日本語
出版国 日本
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