宗教改革の真実 : カトリックとプロテスタントの社会史

永田諒一 著

中世の人々は、カトリックへの反逆をなぜ受け入れたのか?ルター伝説の真相から聖画像破壊まで、大転換期の諸相を描ききる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会史研究の発展
  • 活版印刷術なくして宗教改革なし
  • 書物の増大と識字率
  • 文字をあやつる階層と文字に無縁な階層
  • 素朴で信仰に篤い民衆
  • 聖画像破壊運動
  • 修道士の還俗と聖職者の結婚
  • 都市共同体としての宗教改革導入
  • 教会施設は二宗派共同利用で
  • 宗派が異なる男女の結婚
  • グレゴリウス暦への改暦紛争
  • 「行列」をめぐる紛争

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教改革の真実 : カトリックとプロテスタントの社会史
著作者等 永田 諒一
書名ヨミ シュウキョウ カイカク ノ シンジツ : カトリック ト プロテスタント ノ シャカイシ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2004.3
ページ数 226p
大きさ 18cm
ISBN 406149712X
NCID BA66452266
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全国書誌番号
20573750
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言語 日本語
出版国 日本
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