幕末明治横浜写真館物語

斎藤多喜夫 著

幕末、いち早く世界に開かれた横浜では多くの写真家たちが活躍した。下岡蓮杖に写真術を伝授した謎の外国人など、数々の新事実を写真とともに紹介。「古き日本」を写し撮った多くの写真家たちと横浜写真の魅力に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 写真上陸-プロローグ
  • 黎明期の横浜写真(フリーマンと鵜飼玉川
  • ステレオ写真による「日本の風景」 ほか)
  • フェリーチェ・ベアト(ベアト復活
  • 精力的な撮影旅行 ほか)
  • 下岡蓮杖(甦る蓮杖
  • 写真との出会い ほか)
  • 横浜写真の盛衰(勃興の条件
  • スティルフリートと日本写真社 ほか)
  • 横浜写真の意義-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕末明治横浜写真館物語
著作者等 斎藤 多喜夫
書名ヨミ バクマツ メイジ ヨコハマ シャシンカン モノガタリ
書名別名 Bakumatsu meiji yokohama shashinkan monogatari
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 175
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.4
ページ数 219p
大きさ 19cm
ISBN 4642055754
NCID BA6641623X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20574899
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想