ポスト青年期と親子戦略 : 大人になる意味と形の変容

宮本みち子 著

青年期と成人期の間にある"大人になる"過程としてのポスト青年期。日本の若者の現状を調査をもとに詳細に分析、新しい若者像・家族像を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ポスト青年期と成人期への移行
  • 1 ポスト青年期の研究と理論(研究史の整理と本書の立場)
  • 2 ポスト青年期の出現と社会的コンテクスト(日本におけるポスト青年期の社会的コンテクスト
  • 欧米諸国の「成人期への移行」パターンの変化と背景)
  • 3 現代日本におけるポスト青年期の実態(ポスト青年期調査の枠組と概要
  • 居住形態と親子の経済関係・家庭内役割
  • 親子間の意識・態度・期待
  • ポスト青年期の満足度と生活不安
  • 晩婚・非婚世代のライフスタイルと親子関係)
  • 「成人期への移行」過程の変容と親子戦略
  • 付録 基本用語の検討

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ポスト青年期と親子戦略 : 大人になる意味と形の変容
著作者等 宮本 みち子
書名ヨミ ポスト セイネンキ ト オヤコ センリャク : オトナ ニ ナル イミ ト カタチ ノ ヘンヨウ
出版元 勁草書房
刊行年月 2004.2
ページ数 290p
大きさ 22cm
ISBN 432660168X
NCID BA6639793X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20573261
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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