ヨーロッパ統合の理念と軌跡

紀平英作 編

古代ローマ、基層から辿る歴史としてのヨーロッパ統合。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 敗戦ドイツにとってのヨーロッパ統合-二〇世紀ヨーロッパ統合をみる一つの視点
  • 第1部 ヨーロッパの基層(ヨーロッパ統合と古代ローマ帝国)
  • 第2部 歴史にみるヨーロッパ(中世後期の「都市ベルト」地域における都市と国家-比較地域史のこころみ
  • トポスとしてのサルマチア-ポーランド史におけるヨーロッパ的アイデンティティ ほか)
  • 第3部 ヨーロッパ統合の起点(西ドイツ成立への道-アメリカの対ドイツ占領政策に沿って
  • 戦後フランス外交の転換過程-シューマン・プランが目指したヨーロッパ統合の意味 ほか)
  • 第4部 ヨーロッパ統合の現在(欧州統合における政党の役割-欧州レベルの政党と加盟国政党の相互関係を中心に
  • EU通貨統合と独仏の政治的意思)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヨーロッパ統合の理念と軌跡
著作者等 紀平 英作
書名ヨミ ヨーロッパ トウゴウ ノ リネン ト キセキ
書名別名 Yoroppa togo no rinen to kiseki
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2004.3
ページ数 436p
大きさ 22cm
ISBN 4876986266
NCID BA66351848
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全国書誌番号
20578814
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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