清河八郎の明治維新 : 草莽の志士なるがゆえに

高野澄 著

清河八郎とはどのような男だったのか?幕末史に流星の如く表れ、消えていった清河八郎は、尊攘派でありながら幕府に接近し、浪士組を組織した黒幕だと思われている。しかし清河は何をやりたかったのか-天皇の直下に郷士をあつめ、かって存在していなかったかたちの政権を作ろうとした。本書は清河八郎の足跡を丹念にたどりながらまとめられたもうひとつの新選組外史である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 疾風怒涛の時代-魁けて、またさきがけん
  • 出羽の郷士、備前の郷士
  • 立身揚名の決意
  • 尊皇攘夷とは外国人を斬ることなのか
  • 安政大獄
  • 文武指南所
  • 虎尾の会
  • 領土なき王侯-京都義挙のくわだて
  • 寺田屋騒動-生涯一度の愉快
  • 浪士組
  • 天子の軍隊
  • 八郎以後(新選組
  • 新徴組)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 清河八郎の明治維新 : 草莽の志士なるがゆえに
著作者等 高野 澄
書名ヨミ キヨカワ ハチロウ ノ メイジ イシン : ソウモウ ノ シシ ナル ガ ユエニ
シリーズ名 NHKブックス
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2004.3
ページ数 307p
大きさ 19cm
ISBN 4140019948
NCID BA66345619
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全国書誌番号
20575535
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言語 日本語
出版国 日本
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