江戸の旅文化

神崎宣武 著

古代・中世の苦難に満ちた旅から、お伊勢参り・湯治など遊興性を帯びた江戸の旅へ。そこには、どのような社会の変化があったのだろうか?旅行記、浮世絵などの資料を駆使して旅の実態を浮びあがらせながら、その変化を促した社会の姿を描き、そこで生まれた生活文化が、実は現代に継承されていることを明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 伊勢参宮のにぎわい(一生に一度の伊勢参り
  • 年間数十万、二〇人に一人
  • タテマエとホンネ ほか)
  • 2章 旅を広めた社会の構造(日本での巡礼
  • 寺社詣でのさまざま(大山詣で)
  • 富士登拝 ほか)
  • 3章 湯治という旅(耽溺の入浴文化
  • 外国人のみた奇習
  • 湯七日、湯十日 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の旅文化
著作者等 神崎 宣武
書名ヨミ エド ノ タビ ブンカ
書名別名 Edo no tabi bunka
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.3
ページ数 253p
大きさ 18cm
ISBN 4004308844
NCID BA66341775
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全国書誌番号
20579503
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言語 日本語
出版国 日本
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