保田與重郎研究 : 一九三〇年代思想史の構想

渡辺和靖 著

[目次]

  • 序論 方法論的考察-思想形成の前提(保田評価の問題
  • 『古寺巡礼』と"健陀羅幻想")
  • 第1部 習作期の課題(日本古典への旅立ち-「世阿弥の芸術思想」
  • 芸術精神史の構築-「上代芸術理念の完成」 ほか)
  • 第2部 初期思想の課題(「問答師の憂鬱」-和辻批判(1)
  • 「蝸牛の角」-和辻批判(2) ほか)
  • 第3部 中期思想の課題(「橋」と「戴冠」
  • 「戒壇院の広目天」-別名義作品(1) ほか)
  • 第4部 『後鳥羽院』-そして後期へ(『後鳥羽院』の分かりにくさ-先行研究の検討
  • 芭蕉論の前提-一九三五年「芭蕉」をめぐって ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 保田與重郎研究 : 一九三〇年代思想史の構想
著作者等 渡辺 和靖
書名ヨミ ヤスダ ヨジュウロウ ケンキュウ : センキュウヒャク サンジュウネンダイ シソウシ ノ コウソウ
出版元 ぺりかん社
刊行年月 2004.2
ページ数 614p
大きさ 22cm
ISBN 4831510653
NCID BA6632748X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20567113
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想