財政法理論の展開とその環境 : モーリス・オーリウの公法総論研究

木村琢麿 著

本書は、おもにモーリス・オーリウの学説を分析しながら、財政法の基礎理論を考察するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 研究の意義と視角
  • 第1編 オーリウ学説の環境(一九世紀中葉までの財政研究
  • 一九世紀末以降の講学体系の変化
  • オーリウ学説の意義)
  • 第2編 オーリウ公法学の基礎概念と財政法理論(行政制度概念の形成過程
  • 公法総論の基礎としての行政制度)
  • 第3編 個別の財政法理論(予算論
  • 課税根拠論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 財政法理論の展開とその環境 : モーリス・オーリウの公法総論研究
著作者等 木村 琢麿
書名ヨミ ザイセイホウ リロン ノ テンカイ ト ソノ カンキョウ : モーリス オーリウ ノ コウホウ ソウロン ケンキュウ
書名別名 Zaiseiho riron no tenkai to sono kankyo
出版元 有斐閣
刊行年月 2004.2
ページ数 376, 9p
大きさ 22cm
ISBN 4641129495
NCID BA66320968
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全国書誌番号
20572093
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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