生活障害と看護の実践

出口禎子 編

読者の自己学習を促す構成とし、必要最低限の知識を簡潔明瞭に記述しました。一つひとつの章に学習目標を記載。この章で何を学べばよいのか、何を理解すればよいのかを明示し、主体的な学習のきっかけをつくります。本文の理解を助ける用語について説明しています。学習したことが臨床場面でなぜ必要かが理解できるように、具体的なケースを紹介しています。重要用語は、その章を勉強してきて、これだけは覚えておいてほしい用語の「まとめ」としています。学校でのテストや国家試験でポイント学習として役立ててください。さらに学習を進め本書の内容をさらに詳しく調べたい読者のために、ぜひ読んでみるとよい文献をあげています。巻末に、看護師国家試験出題基準対照表を添付し、看護師国家試験を念頭に置いた学習ができるようにサポートします。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 精神科看護における対象の理解
  • 2 精神科看護におけるケアの方法
  • 3 生活障害と看護の実際
  • 4 看護の倫理と人権擁護
  • 5 入院環境と治療的アプローチ
  • 6 精神保健活動とリハビリテーション
  • 7 臨地実習から学ぶ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生活障害と看護の実践
著作者等 出口 禎子
書名ヨミ セイカツ ショウガイ ト カンゴ ノ ジッセン
シリーズ名 精神看護学 33
ナーシング・グラフィカ 33
出版元 メディカ
刊行年月 2004.3
ページ数 170p
大きさ 30cm
ISBN 4840408319
NCID BA66279616
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全国書誌番号
20700359
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言語 日本語
出版国 日本
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