プーチン

池田元博 著

自ら大統領になったのではなく、大統領に仕立てられたプーチン。強烈なカリスマ性はないものの、KGB出身の内務官僚にふさわしい「国家主義者」と「改革主義者」の二つの顔を活かして、国内はもとより国際社会で大きな存在感を誇る。ソ連崩壊からエリツィン退任までの十年と、プーチンの個人史、寡占資本家ら「新ロシア人」の姿を通して、七十四年間の「鎖国」を経たロシアの未来を占う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 強面の妖精
  • 第1章 プーチンのロシア
  • 第2章 スパイにあこがれた少年
  • 第3章 プーチンを準備した十年
  • 第4章 柔らかな独裁
  • 第5章 山分け資本主義-十年の経済
  • 第6章 なんとなくの対米協調
  • 終章 スーパーパワーから帝政ロシアへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プーチン
著作者等 池田 元博
書名ヨミ プーチン
書名別名 Puchin
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2004.2
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 4106100541
NCID BA66154100
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20567753
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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