清代アヘン政策史の研究

井上裕正 著

本書では、従来の「アヘン禁令変遷史」研究を「アヘン政策史」研究の次元まで高めたいと考えている。そのために本書では、アヘン禁令を「内禁」と「外禁」に分けて考えるという視点に立って考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 嘉慶期前半の「外禁」政策
  • 第2章 「外禁」優先と「カントン・アヘン」論の誕生
  • 補論1 呉蘭修とカントン社会
  • 第3章 両広総督李鴻賓のアヘン政策論
  • 第4章 アヘン政策と「失察処分」問題
  • 第5章 アヘン「弛禁」論
  • 補論2 「嘉慶元(一七九六)年アヘン外禁」説弁誤
  • 第6章 「アヘン吸飲者死刑」論
  • 終章 「外禁」政策の断行

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 清代アヘン政策史の研究
著作者等 井上 裕正
書名ヨミ シンダイ アヘン セイサクシ ノ ケンキュウ
書名別名 Shindai ahen seisakushi no kenkyu
シリーズ名 東洋史研究叢刊 63(新装版1)
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2004.2
版表示 新装版
ページ数 328p
大きさ 22cm
ISBN 4876985200
NCID BA66060685
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全国書誌番号
20567895
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言語 日本語
出版国 日本
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