戦後政党の発想と文脈

松下圭一 著

日本の政党政治は新しい段階に入るのか-1960年前後と2000年前後の2回うたわれた「構造改革」は何を意味するのか。都市型社会への激変期である1960年前後を考察した論考を収録するとともに、今日の政治と政党の再編・再生について書下ろし、21世紀日本政治を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 戦後政党の発想と文脈(個人経験と歴史展望の接点
  • 時代の発想・文脈と政治 ほか)
  • 1 一九六〇年前後・日本の政党現実(国民不在の選挙制度
  • 保守・革新-組織の対決 ほか)
  • 2 保守・革新対抗軸の再編(社会党・交錯する二底流
  • 池田内閣とニュー・ライト)
  • 3 社会変動と圧力団体・政党(戦後農村の変容と政治
  • 労組政治活動の論理)
  • 4 都市型社会への移行と政党転機(ニュー・ライトとオールド・ライト
  • 工業社会と革命の論理 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後政党の発想と文脈
著作者等 松下 圭一
書名ヨミ センゴ セイトウ ノ ハッソウ ト ブンミャク
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2004.2
ページ数 274p
大きさ 22cm
ISBN 4130301314
NCID BA6605740X
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全国書誌番号
20571756
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言語 日本語
出版国 日本
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