稲の祭と田の神さま : 失われゆく田んぼの歳時記 : 全国版

酒井卯作 著

繭玉、端午の節句、七夕、十日夜…幼い頃に見た懐かしい日本の風景は、稲作の人々が去来する神々に捧げる素朴で温かな豊穣への祈りであった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 正月・苗代・田植えの祭(稲の伝来ルート
  • 「米」の呪力-悪を払う効果と、神性を秘めた日本の主食
  • 豊作祈願-田の神への祈りと豊穣への期待
  • 年占い-一年の稔りを占う正月行事 ほか)
  • 第2部 七夕・収穫・田の神信仰(端午の節供と虫送り-年に一度女性が自由に遊べる日
  • 雨乞い祈願-神仏を汚して降雨を勝ち取る
  • 七夕-牽牛と織女の伝説は農耕と密接に関連する行事
  • 初穂の儀礼-八朔の行事と水口の祭 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 稲の祭と田の神さま : 失われゆく田んぼの歳時記 : 全国版
著作者等 酒井 卯作
書名ヨミ イネ ノ マツリ ト タ ノ カミサマ : ウシナワレユク タンボ ノ サイジキ : ゼンコクバン
出版元 戎光祥
刊行年月 2004.2
ページ数 253p
大きさ 19cm
ISBN 4900901369
NCID BA66039000
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全国書誌番号
20584671
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言語 日本語
出版国 日本
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