里山  1

有岡利幸 著

日本の原風景をなす里山は、古くから信仰の場であるとともに、衣食住、採集、農耕、製塩、製鉄などの生産活動の場でもあった。縄文時代から近世までの里山の変遷を里人の生活史として描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 縄文時代に里山発生
  • 第1章 記紀万葉の里山(記紀万葉の山田稲作と里山
  • 万葉の里山信仰と神南備山)
  • 第2章 大和青垣の三輪山と森林の変遷
  • 第3章 製塩燃料と里山(平安・鎌倉期の塩浜と塩木山
  • 近世の製塩用燃料と里山)
  • 第4章 近世里山における領主と里人の山野利用(広島藩の野山・腰林施策とその利用
  • 里山利用の村掟および他村との山論
  • たたら製鉄と里山)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 里山
著作者等 有岡 利幸
書名ヨミ サトヤマ
シリーズ名 ものと人間の文化史 118-1
巻冊次 1
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2004.3
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 4588211811
NCID BA66009531
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全国書誌番号
20595155
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言語 日本語
出版国 日本
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