オスマン帝国の近代と海軍

小松香織 著

十六世紀には地中海の覇者として君臨した栄光のオスマン海軍が、なぜ近代において急速にその輝きを失っていったのか。その謎を解き明かすべく、「イスラームと近代化」「ナショナリズム」「経済的植民地化」というオスマン帝国近代史の三つの課題を手がかりに、歴史の荒波にもまれながら「地中海の艦隊」から「トルコの艦隊」へと変貌していくオスマン海軍の姿を追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • オスマン帝国の歴史と海軍
  • 1 オスマン近代史の三つの課題
  • 2 西欧化の試みとお雇い外国人
  • 3 ナショナリズムとタンズィマート
  • 4 アブデュルハミト2世の時代
  • 5 地中海艦隊の黄昏

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オスマン帝国の近代と海軍
著作者等 小松 香織
書名ヨミ オスマン テイコク ノ キンダイ ト カイグン
シリーズ名 世界史リブレット 79
出版元 山川出版社
刊行年月 2004.2
ページ数 90p
大きさ 21cm
ISBN 4634347903
NCID BA65995834
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全国書誌番号
20566272
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言語 日本語
出版国 日本
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