孤独になったアインシュタイン

佐藤文隆 著

相対論と量子論を軸とする二〇世紀物理学の歴史とはいったい何だったのか?オールプラスイメージの天才科学者アインシュタインはなぜ孤独になっていったのか?二一世紀の科学と科学者はどこへ行こうとしているのか?書斎と阪急電車の中で文理融合型の読書をしてきた理論物理学者が、これまでの本との付き合いと、それに触発された思索について意気軒昂に語る。物理の教科書からハーバマスまで、思考の固定を防止するための読書論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 孤独になったアインシュタイン(アインシュタインのずれ
  • 二〇世紀物理学の見方
  • 量子力学とワイマール時代
  • マッハと量子力学
  • 学問と生活世界)
  • 第2部 自学自習のすすめ(「思想としての科学」を夢見て
  • 研究情報のメディア
  • 体系と普遍-教科書の成立
  • 江戸から受け継がれた教養
  • 本との付き合い雑記帖)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 孤独になったアインシュタイン
著作者等 佐藤 文隆
書名ヨミ コドク ニ ナッタ アインシュタイン
シリーズ名 グーテンベルクの森
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.2
ページ数 199, 4p
大きさ 20cm
ISBN 4000269852
NCID BA65995674
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全国書誌番号
20566165
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言語 日本語
出版国 日本
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