埴谷雄高政治論集

埴谷雄高 著 ; 立石伯 編

戦後世代の思想形成に深く影響を与えた埴谷雄高。思考の小説化を試み、思索的想像力によって創出された『死霊』を裏打ちする想像力、政治理論、文学論等を埋込んだ「埴谷雄高評論選書」全三巻のうち、政治的考察を展開する第一巻『政治論集』、「政治をめぐる断想」「政治のなかの死」「現実政治の狙撃」「死滅せざる『国家』について」など収録。『死霊』に続く埴谷雄高の評論集初の文庫化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 政治をめぐる断想
  • 第1部 政治と革命の本質(政治のなかの死
  • 敵と味方
  • 指導者の死滅 ほか)
  • 第2部 現実政治の狙撃(古い文章『農民委員会の組織について』
  • 全学連と救援運動
  • 六月の"革命なき革命" ほか)
  • 第3部 思考と国家の革命(永久革命者の悲哀
  • 闇のなかの自己革命
  • 党と大衆団体について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 埴谷雄高政治論集
著作者等 埴谷 雄高
立石 伯
書名ヨミ ハニヤ ユタカ セイジ ロンシュウ
シリーズ名 埴谷雄高評論選書 / 埴谷雄高 著 1
講談社文芸文庫 1
出版元 講談社
刊行年月 2004.2
ページ数 368p
大きさ 16cm
ISBN 406198361X
NCID BA65979769
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全国書誌番号
20559153
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言語 日本語
出版国 日本
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