戦後日本のなかの「戦争」

中久郎 編

戦後の「平和」な日本社会にあらわれる「戦争」を社会学の視座から問い直すユニークな論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 戦後「平和」のなかの「戦争」
  • 戦没者の手記分析についての一考察-森岡清美『決死の世代と遺書』をめぐって
  • 鎮められない戦争の記憶
  • 被爆地広島における寺院の役割
  • 実業家文化の戦前・戦後
  • 公衆衛生の危機管理-保健所の変遷
  • 戦後男の子文化のなかの「戦争」
  • 一九六〇年代少年週刊誌における「戦争」-「少年マガジン」の事例
  • 自衛隊PKOの社会学-国際貢献任務拡大のゆくえと派遣ストレス
  • 「満洲国」の現実と理想-崩壊時の体験
  • 「満州移民」の問いかけるもの
  • 統一ドイツのナショナル・アインデンティティ形成-ホロコースト慰霊碑論争にみる戦争の記憶

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後日本のなかの「戦争」
著作者等 中 久郎
高橋 三郎
新田 光子
永谷 健
金子 雅彦
青木 康容
書名ヨミ センゴ ニホン ノ ナカ ノ センソウ
出版元 世界思想社
刊行年月 2004.2
ページ数 356p
大きさ 21cm
ISBN 4790710343
NCID BA65949349
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全国書誌番号
20563960
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言語 日本語
出版国 日本

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