文化財報道と新聞記者

中村俊介 著

連日新聞を賑わす文化財報道。読者へ最新の発掘成果を伝える役割の一方、スクープ競争や誇大表現など、報道の倫理が問われている。旧石器遺跡捏造事件や聖岳洞穴問題へ鋭くメスを入れ、文化財報道のあり方を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 文化財報道の社会的意義-プロローグ
  • ジャーナリズムと文化財(未来への指針として
  • 転換期を迎える文化財報道
  • 情報共有化の時代)
  • 文化財保護と報道(埋蔵文化財を取り巻く状況
  • 消えゆく民俗文化財
  • 世界に見る文化遺産政策-ドイツを中心に)
  • 旧石器遺跡捏造事件と聖岳洞穴問題(旧石器遺跡捏造事件はなぜ起こったか
  • 聖岳洞穴問題の経緯
  • 聖岳私見)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化財報道と新聞記者
著作者等 中村 俊介
書名ヨミ ブンカザイ ホウドウ ト シンブン キシャ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 173
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.3
ページ数 221p
大きさ 19cm
ISBN 4642055738
NCID BA65889961
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全国書誌番号
20564038
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言語 日本語
出版国 日本
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